コバケンとその仲間たちオーケストラ ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 【御礼】おかげさまで、チャリティコンサート終了いたしました。

<<   作成日時 : 2011/05/02 17:23   >>

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

5月1日の星薬科大学創立100周年記念「チャリティコンサート」、大盛況のうちに終了いたしました。
足元の悪い中、ご来場いただきましたお客様には心より御礼申し上げます。



私たちの演奏はいかがでしたでしょうか。
これぞコバケン仲間オケという音楽をお届けできたと確信しています。



画像
ゲネプロ風景(1812年)

画像
本番風景@(アイーダ)
「アイーダ」、「1812年」のバンダとして、品川区立荏原第一中学校と品川区立小中一貫校荏原平塚学園、東京音楽大学の有志の皆さんが加わりました。


画像
本番風景A(ダニーボーイ)
小林先生と言えば、この曲。


画像
本番風景B(チゴイネルワイゼン)
ソリストを、仲間オケコンサートミストレスの瀬崎明日香さんが務めました。超絶技巧が散りばめられたこの難曲を見事に歌い上げました。


画像
本番風景C(「夏祭り」)
日本の祭りを描写した、小林先生の自作を、友野龍士さん、関根基成さんの力強い太鼓で演奏しました。


画像
本番風景D(「千の風になって」)
プログラムにはなく、サプライズで用意された演目。ソプラノの池田理代子さんは、「被災で亡くなられた大勢の方々の御心はこうではないか、きっと残された私たちに励ましを与えてくれているのではないか」との思いから、この曲を選ばれたそうです。バリトンの村田孝高さんも加わり、小林先生のピアノ伴奏で演奏されました。


画像
本番風景E(モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番より第2楽章)
プログラムに無かった曲をもう一つ。小林先生から客席に「肉体を失って、魂だけになってしまわれた多くの方がいつか時を経て、再びこの私たちの青い星に戻って来てくれると信じています。その願いと悲しみをこめて弾きます。」と話しかけ、演奏されました。

画像
本番風景F(トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」)
トランペットのソロは安田遼太さん、輝かしく高らかに歌い上げました。


終演後、小林先生が自ら義援金箱を持って募金の協力を呼びかけました。
長い行列ができ、温かい声援とたくさんの募金を頂きました。

画像

小林先生の箱には、40 万円以上の募金が集まりました。
有難うございました
これらも合わせて、被災地にお送らさせて頂きます。


皆さまより頂いた大きな拍手と声援を糧に、仲間オケメンバーは新たな演奏活動を始めます。
被災地の皆さまが笑顔を取り戻すまで、障がい者の皆さまの住みよい社会を実現するまで、私たちは演奏を続けます。今後とも応援をよろしくお願いいたします


最後に、本公演の開催にあたり多大なる支援を頂きました品川区始めとする関係機関各位に深く御礼申し上げます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
  • 人気ブログランキングへ
  • 人気ブログランキングへ
  • 【御礼】おかげさまで、チャリティコンサート終了いたしました。 コバケンとその仲間たちオーケストラ ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる