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zoom RSS 第3回蓼科高原みずなら音楽祭2013

<<   作成日時 : 2013/08/02 23:35   >>

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今年の夏もまた豪華なゲスト陣を迎え、蓼科高原にてコバケンがレクチャーコンサートをお届けします!



第3回蓼科高原みずなら音楽祭2013
音楽監督 小林研一郎
レクチャーコンサート

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◆日時・場所◆
2013年8月9日(金) 蓼科フォーラム(チェルトの森 内 東京商工会議所研修所)
2013年8月10日(土) 蓼科みずならホール(東急リゾート 内 トヨタ輸送研修所)
※両日とも14:00開演(13:30開場 16:15終演予定)

◆出演◆
トランペット╱ミロスラフ・ケイマル
クラリネット╱村井祐児
チェロ╱レオニード・グルチン
ヴァイオリン╱瀬崎明日香
ヴィオラ╱阿部真也
ソプラノ╱生野やよい

ピアノ&指揮╱小林研一郎
管弦楽╱コバケンとその仲間たちオーケストラ

◆演奏曲目◆
ハイドン╱トランペット協奏曲より第1楽章、第2楽章
モーツァルト╱クラリネット協奏曲 第二楽章
ヘンデル╱オンブラ・マイ・フ(トランペットとソプラノ)
サン=サーンス╱白鳥


◆入場料金◆
全席自由 ¥6,000円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。

◆チケット窓口・お問い合わせ◆
茅野市民館 (両日分) ☎0266(82)8222
フロンティア蓼科 (両日分) ☎0266(77)5375
蓼科フォーラム (8月9日分) ☎0266(71)6600
蓼科東急タウンセンター (8月10日分) ☎0266(69)3211

◆主催◆蓼科高原みずなら音楽祭実行委員会
◆協賛◆ローム株式会社
◆後援◆長野県、茅野市、茅野商工会議所、茅野市教育委員会、岡谷市教育委員会、諏訪市教育委員会、下諏訪町教育委員会、富士見町教育委員会、原村教育委員会、茅野市社会福祉協議会、(財)八十二文化財団、長野朝日放送(株)、信濃毎日新聞社、長野日報社、信州・市民新聞グループ(7紙)、エルシーブイ(株)
◆協力◆トヨタ輸送(株)、蓼科フォーラム(東京商工会議所研修所)、茅野市民館 指定管理者(株)地域文化創造、蓼科東急タウンセンター、フロンティア蓼科




◆出演者プロフィール◆
小林研一郎 Ken-ichiro Kobayashi【指揮】
東京藝術大学作曲家及び指揮科の両科を卒業。1974年第1回ブタペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞を受賞。世界中の数多くの音楽祭に出演のほか、国内外のオーケストラを多数指揮。ハンガリー国立響音楽総監督・常任指揮者、日本フィル音楽監督などを歴任。
ハンガリー政府よりソリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章(民間人としては最高の勲章)を授与される。2011年文化庁官賞受賞。
現在、ハンガリー国立フィル、日本フィル、名古屋フィル桂冠指揮者、ハンガリーリスト音楽院名誉教授、東京藝術大学名誉教授。東京音楽大学名誉教授。
東京文化会館音楽監督。
2005年3月、社会貢献を目的とした『コバケンとその仲間たちオーケストラ』を設立。

コバケンとその仲間たちプレミアムオーケストラ【管弦楽】
オフィシャルブログhttp://kobaken-and-friends.at.webry.info
小林研一郎は、2005年3月社会貢献を目的とした「コバケンとその仲間たちオーケストラ」を設立。
そのオーケストラからスピンアウトして若手のプロ演奏家育成を目的とした「コバケンとその仲間たちプレミアムオーケストラ」として2012年春より活動を開始した。
世界を舞台に活躍中のメンバーも多いが、更に研鑽を積む為、毎夏この蓼科に集まってくる。

◆共演講師陣プロフィール◆
ミロスラフ・ケイマル Miroslav Kejmer【トランペット】
1941年チェコスロヴァキアのクラグノーで生まれたミロスラフ・ケイマルは、まずヴァイオリンを学び、10歳の時にトランペットを手にした。戦後共産主義体制が強くなるにしたがって音楽を学ぶ環境が得られなくなったため、軍のブラスバンドに入団。そこではもっぱらフューゲルホルンを吹くことになったが、この経験がトランペットでの柔らかい音色や表現力を身につけることに役立ったという。
21歳でプラハ音楽院に入学、さらに上級の芸術アカデミーまですすみ、アドルフ・シェルバウムなどに師事して学んだ。1970年、アカデミーの2年生の時にチェコフィルハーモニー管弦楽団に入団して以来、トランペット奏者として同管弦楽団の金管パートをリードするほか、独奏者としても活発な演奏活動を行っている。プラハ在住。

村井 祐児 Yuji Murai【クラリネット】
1963年札幌西高から都立駒場高校を経て東京芸術大学器楽科を卒業。日独交換留学生として西ドイツ・デットモルトの北西ドイツアカデミーに留学。クラリネットをヨースと・ミハエルス、室内楽をヘルムート・ヴィンシャーマンに師事。1972年同校にてソリスト試験を修める。日本では、ヒンデミットのコンチェルトを東響定期にて初演。現在まで東京にて20回のリサイタルを開催。
2008年にはチェコ「プラハの春」国際コンクール審査員。2009年ドイツクラリネット協会にて演奏。現在、東京芸術大学名誉教授。日本音楽コンクール運営委員会。

レオニード・グルチン Leonid Gulchin【チェロ】
サンクト・ペテルブルグに生まれる。ロシア国立サンクト・ペテルブルグ音楽院卒業。在学中より、サンクトペテルブルグ交響楽団のメンバーとなる。室内楽で様々なコンクールに参加。
1994年より5年間ストラヴィンスキー弦楽四重奏団及びサンクト・ペテルブルグ・ハッチンス八重奏団メンバーとして、世界各地で演奏。
2000年4月より群馬交響楽団首席奏者となる。2001年に日本で初のソロリサイタル後、前橋テルサホールで「グルチンと素敵な仲間たち」5夜にわたる室内楽シリーズや、2006年、ショスタコーヴィチ100周年記念プロジェクトなど、室内楽で活動している。
2009年、4夜にわたる「ヨクゼン音楽サロン」シリーズ実現。
ロシア作曲家小品による「無言歌」CDリリース。

瀬崎 明日香 Asuka Sezaki【ヴァイオリン】
東京藝術大学付属音楽高等学校を経て同大学を首席卒業。パリ国立高等音楽院大学院で研鑽を積む。1995年日本音楽コンクール第1位、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞などを受賞多数。これまでに国内はもちろん欧米のオーケストラと数多く共演している。
トリエステ国際室内楽コンクール最高位受賞。
フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウス・コンクール優勝。
ALMコジマ録音より「イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲」「サン=サーンスヴァイオリン作品集」のCDをリリース。
「コバケンとその仲間たちオーケストラ」及び「コバケンとその仲間たちプレミアムオーケストラ」のコンサート・ミストレスを務める。千葉市民功労賞受賞。現在、ローム・ミュージックファンデーション海外研修助成を受けてイタリア・ローマ在住。

阿部 真也 Sinya Abe【ヴィオラ】
幼少よりピアノを、13歳よりヴァイオリンを始める。サンフランシスコ音楽院修了。2005年より拠点をドレスデンに移しオーケストラ奏者・指揮者として研鑽を積む。2006年第1回コルドバ国際指揮者コンクール入賞。2007年よりエドワードサイード音楽院ベツレヘム校ヴァイオリン、ヴィオラ、室内楽科教授に就任し、同年より「阿部真也と仲間達室内楽シリーズ」を開催。2010年にはアメリカ公演も好評を博し、2011年12月には20回公演を迎える。現在、国内外のオーケストラの客演指揮、大学オーケストラトレーナー、コバケンとその仲間たちオーケストラヴィオラ奏者。横浜シンフォニエッタ客演コンサートマスターとしても招待を受ける。ドレスデン在住。


生野 やよい Yayoi Ikuno【ソプラノ】
福岡県生まれ。2010年10月小林研一郎に抜擢されヴェルディ作曲『レクイエム』のソリストを務め日本フィルと共演。その後も11年7月大阪シンフォニーホールにてマーラー作曲『さすらう若人の歌』ソプラノ版歌手として再度小林研一郎に抜擢され、関西フィルと共演。12年12月三枝成彰プロデュース、小林研一郎指揮、専任の第九in長岡にソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団と共演。13年2月秋山和慶指揮にて広島交響楽団と共演。現在ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場専任コレペティトーレのステファノ・ジベッラートのもとで研鑽を積む。





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