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zoom RSS 【演奏会情報】藤原 功次郎 トロンボーン・リサイタル

<<   作成日時 : 2015/11/19 23:29   >>

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V.BACHとともに・・・
藤原 功次郎 トロンボーン・リサイタル

コバケンとその仲間たちオーケストラで共演させていただいている、日本フィル首席トロンボーン奏者 藤原功次郎さんのリサイタルのお知らせです

藤原さんの甘美な音色、深く豊かな響きをどうぞ

チケット絶賛発売中です

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◆日時◆
2015年12月11日(金) 14時開演 2:00p.m. Friday, December 11

◆場所◆
サントリーホール ブルーローズ(小ホール) Suntory Hall Blue Rose (Small Hall)
地下鉄 溜池山王(13番出口 5分)、六本木一丁目(3番出口 5分)

◆出演者◆
藤原 功次郎 Kojiro Fujihara (トロンボーン / Trombone)
原田 恭子 Kyoko Harada (ピアノ / Piano)

◆曲目◆
フランク・マルタン:バラード
Frank Martin: Ballade

アンリ・トマジ:トロンボーン協奏曲
Henri Tomasi: Concerto pour trombone et orchestre

藤原功次郎:約束
Kojiro Fujihara: Promesse(2015)

藤原功次郎:風
Kojiro Fujihara: Vent(2010)

菅野祐悟:【軍師官兵衛】メインテーマ
Yugo Kanno: GunshiKanbee Main Thema



◆入場料◆
全席指定4,000円(前売り) 4,500(当日)
※車いすの方は、事前にジャパン・アーツぴあコールセンターにお申し込みください。

◆チケットお申し込み◆
ジャパンアーツぴあhttp://www.japanaets.co.jp/ (03)5774-3040
サントリーホールチケットセンター0570-55-0017
チケットぴあ pia.jp/t 0570-02-9999[Pコード279-577]
ローソンチケット0570-000-407[Lコード37096]
イープラス eplus.jp.
東京文化会館チケットサービス03-5685-0650


◆プロフィール◆

藤原 功次郎 Kojiro Fujihara (トロンボーン / Trombone)
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幼少の頃より、作曲・ピアノを始め、15歳よりトロンボーンをはじめる。兵庫県立西宮高校音楽科卒業。東京藝術大学をアカンサス音楽賞を受賞し、首席で卒業後、京都ノートルダム女学院常勤教員を経て、現在、日本フィルハーモニー交響楽団首席トロンボーン奏者。Brass Ensemble ZERO メンバー。洗足学園音楽大学非常勤講師。 国内オーケストラ客演の他、ウィーン交響楽団首席奏者など海外のオーケストラワークをこなす。 またTV朝日題名のない音楽会『なんてったってトロンボーン』メインコメンテーター出演など、その馴染みやすいキャラクターと、雰囲気で幅広い層に指示集める。 また学生の頃より数々のコンクールを制覇。 第7回KOBE 国際学生コンクール最優秀賞、第9回日本トロンボーンコンペティション第2位、第12回日本クラシック音楽コンクール第1位、第10回松方ホール 音楽賞大賞、第6回東京音楽コンクール第1位及び聴衆賞。ININTERMUSICA INTERNATIONALER SOLISTEN WETTBEWERB 2012(ウィーン)で、アジア人初の国際コンクール優勝者となり、オーストリアの名誉市民称号を授与される。これまでに、兵庫県知事賞、兵庫県教育委員長賞(ゆずりは賞)、松方ホール音楽賞、クラシック音楽協会優秀指導者賞、Goldene Dohle 勲章受賞。映画・TV ドラマ・アニメのレコーディングではNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の全てのトロンボーンの音のレコーディング、映画『SP』、『ガンダムGのレコンギスタ』『ジョジョの奇妙な冒険』『亜人』幅広くレコーディング。 2013年、自身の初のデビューCD 『花と風と功次郎とートロンボーン作品集』をオクタヴィアレコードよりリリース。 オーケストラ共演は、芸大フィル、東フィル、都響、日本フィル、INTER MUSICA orchestraとソリストとして、小林研一郎、松尾葉子、渡邊一正、梅田俊明、飯森範親、藤岡幸夫、Gerhard Wernerらの指揮者と実に幅広い。また、ピアニスト・作曲家としての顔を持ち2015年公開映画、監督:松村克也主演:役所広司・緒形直人『サクラ花〜桜花最後の特攻〜』の音楽提供。韓国釜山マル国際音楽祭でのオープニングテーマを作曲するなどマルチに活動。また国際舞台では、オーストリア国際原子力機関IAEAにて日本人で初めてソロリサイタルを開催するなど、活動の幅を世界にも広げ、今後の活躍がもっとも注目される音楽家である。トロンボーンをアンドレイ・スミノフ(マリインスキー歌劇場ソロトロンボーン)、ジル・ミリエール(パリ国立高等音楽院教授)、山下浩生、伊藤清、中川英二郎、山本浩一郎、秋山鴻市、古賀慎治の各師に師事。



原田 恭子 Kyoko Harada (ピアノ / Piano)

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東京藝術大学付属高校を経て、同大学器楽科ピアノ専攻卒業。2001年、同大学大学院修士課程器楽科室内楽専攻修了。同年、プラハ芸術大学Hudebny academie muzickych umeni Praha(AMU)に留学。 2002年6月修了し、帰国。1986年、滋賀県ピアノコンクール第1位。1988年、全日本学生音楽コンクール大阪大会小学校の部第2位。1995年、霧島国際音楽祭にて奨励賞受賞。故ヤン・パネンカ氏に師事。1999年、第9回日本室内楽コンクール第3位。併せてヤマハ株式会社、音楽之友社より奨励賞受賞。2000年、第5回国際ピアノデュオコンクールにてディプロマ賞受賞。同年、第1回日本アンサンブルコンクール最高位、優秀演奏者賞受賞。2002年、第41回ベートーヴェン国際コンクール(チェコ・Hradec)ヴァイオリン部門において最優秀伴奏賞、並びにベートーヴェン・ソナタ賞、並びにマルティヌー・ソナタ賞を受賞。これまでに国内外の主要オーケストラとのメンバーとの室内楽をはじめ、著名演奏家との共演多数。また国内外のコンクールをはじめ、講習会等の公式伴奏者も務め、2003年から東京藝術大学音楽学部非常勤講師弦楽器科伴奏助手を勤めた。現在は、主に室内楽ピアニストとして国内外で意欲的な活動を行い、幅広いレパートリーを持つ。これまでに、ピアノをM・ラプシャンスキー、坪田昭三、渡邊健二の各氏に、室内楽をI.シュトラウス、J.ハーラ、松原勝也の各氏に師事。また、ピアノデュオを角野裕氏に師事。

主催:ジャパン・アーツ
協賛:野中貿易株式会社

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